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東京でIT関係の仕事をしている男のバイク日記

お久しぶりです + マグナ250の楽しさ

皆さんお久しぶりです。

いやー、約1ヶ月半ブログを更新しませんでした。

その割には1日数件のアクセスがあるみたいで、ありがたい限りでございます。

 

この1ヶ月半は仕事でプライベートで、とりあえず色々やってました。

それでもって、バイクに乗って色々なところに出かけてました。

この話はおいおい、思い出した時に書いていこうと思います、

 

ええ、もう若干忘れてるんです、はい・・・

申し訳ないです・・・

 

ちょっとこれだけだと内容が薄すぎるので

長時間マグナ250に乗る機会が増えて、いくつか気付いたことを書いておきたいと思います。

乗り味というか、フィーリングの話になるのですが

僕はマグナ250というバイクには乗っている時に美味しい部分が2箇所ある、と思っています。

 

1つは低回転域のパルス感

 

マグナ250の正式名称は「V-TWIN MAGNA」、このV-TWINとはエンジンの形式に由来します。

このVツインエンジンの特徴は、アメリカンバイク独特の「ドドドッ、ドドドッ」という鼓動感。

マグナ250は低回転域で良い鼓動感を生み出してくれます。

アイドリング時や低速度巡航時には十分なドコドコとした振動を楽しむことができると思います。

 

その分、高回転域では鼓動が早くなりすぎてもはやバイブレーション感溢れる感触になります。

これは好き嫌いが別れるところだと思いますが、僕は好きですね。

 

もう1つは高回転域の加速感

 

実はマグナ250というバイク、低回転域ではパルス感はあれどトルクはあまりありません。

その理由を考えるに、200kg近くある車重に250ccの排気量というアンバランスがあるのではないかと思います。

まぁそこは仕方ない。

割りと金属パーツを多用していたりしますし、車体も250ccクラスの中では大きいですから。

 

しかし、一度走り出してある程度引っ張って(回転数を上げて)あげると、

パルス感がなくなった直後からグンッと加速を始めるのです。

 

この加速感は面白いです。

 

今まで低回転域のパルス感を味わうために早めにシフトアップしていたんですが、

一度この加速感を味わうとまた走り方が違ってきますね。

以前「回転数の限界を探ってみても楽しい」とコメントを頂きましたが、

まさにその通りだと思いました。

 

結論:マグナ250は乗っていて楽しいバイクである

まぁ自分で惚れ込んで買ったんですから、こう書いて当然と言えば当然なのですが・・・

見て楽しい、走って楽しい、止まって楽しい。

楽しめるところがたくさんあるバイクだと僕は思います。