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東京でIT関係の仕事をしている男のバイク日記

モトブログ第一話が完成したので、宣伝してみる

こんにちわ、K@ZUです。

前回の投稿からおおよそ2週間、ついにYoutubeに動画を上げることができました。 

 

※20代も後半に迫った男の生声が入ってますので、苦手な方はご注意ください。

運転しながら話すことの難しさよ

普段は友人とインカムで会話しながらツーリングをしたり、車で友人と馬鹿な話ができるレベルの経験を積んでいても、カメラが回っていてかつテーマを決めて話さなきゃいけないという状態はなかなか難しいですね。しかも格好つけたがるもんだから言葉に詰まった部分とかをなるべくなくそうとすると会話と会話の間に無駄な空白部分ができちゃったり・・・。これは慣れが必要かな。

今回の動画は10分弱ですが、実際喋っていた時間はおおよそ6倍である1時間以上という現状。これは継続できるのか?www

 

実際にやってみたから疑問に思った、Motovlogの意義

僕の勝手な思い込みではあるんですが、モトブログって「バイクの車載動画」だとおもってたんです。ただ、実際にはライダーのその時の音声が入り、カット編集などが入り、結果他のビデオブログと同じように詰まらず会話をしているようにみせる動画が結構多い印象です。

別にこれが悪いとか言うつもりは毛頭ないですし、これが今のスタンダードで僕もそれに従って動画を作ったわけですが、いかんせん走っている風景が細切れになってしまうのはどうなんだろうと疑問に思っています。

ここで少し時間を前に戻し、9年ほど前。ニコニコ動画でモトブログ(厳密には違うかもしれませんが)をやっているゆっくりゼルビスさんの動画を毎日みていた時期がありました。

当時は現在使っているアクションカムみたいなウェアラブルカメラなんて無かった頃なので車体に直接取り付け、声はゆっくり(Softalk)で生声ではなかったんですね。この印象が強かったので、今のモトブログに違和感を覚えていたんです。

簡単に説明すると

 

1.僕が思ってたモトブログ

車載動画を撮り、後日編集時に良いところを切り出し

→後付でゆっくりのナレーションを挿入する

車載動画が主体

 

2.今流行っているモトブログ

車載動画を撮りながら会話(独り言)を録音する。

→編集時にうまく話せている部分だけを切り出し

=会話が主体

 

こんな感じです。実際は2.とは別のやり方で編集されている方も居ますし、2.の考え方でも景色を重視する方も居るので一概には括れないのはわかっていますが、概ねこうでしょう。まぁこの違和感もモトブログをやっていくにつれて薄れていくと思いますので特に気にしてはいません。

 

そんなこんなでまだ3時間分くらい動画が残っているんですが

実は今回の動画は前編と後編に分かれてまして、後編の動画が手付かずで残っている状態です。そんな中これからまたネタを見つけたのでカメラを持って運転しに行こうとしている始末。こんな僕でもモトブログを続けることができるのか!?

乞うご期待!

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しなくて良いので暇な時にでも見てみてください。