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東京でIT関係の仕事をしている男のバイク日記

欲しい時が買い時・・・?

ども、こんばんわ。書いてた記事が強制シャットダウンからの再起動で全て消えてしまった男、K@ZUです。

一時保存大事、マジ大事。

 

さて、いきなりですが僕は今、悩んでいることがあります。それは何かと言いますと

 

ハーレーに乗りたい。

 

目次

 

マグナ250に飽きたわけではない

これだけは誓って言えます。初のバイクで、アメリカンに乗りたいと思いながら約半年悩んで、納得して買ったバイクです。愛着がないわけが無いのです。ただ、今年に入ってからハーレーに触れる機会が増え、ハーレーを認識する機会が増え、心の中でハーレーという存在が大きくなってきました。

将来は大型という気持ちもあったので、いずれは購入するために色々と試行錯誤をするとは思ってたんですが・・・。まさか免許を取って1年絶たずでこんなに熱が出てくるとは思わなかったです。

 

きっかけはハーレーの試乗

僕は今現在大型自動二輪免許を持っていません。そしてハーレーダビットソンが現在販売しているバイクは全て401cc以上の排気量となります。なので、普通に公道で試乗する事はできません。

しかし世の中には普通自動二輪免許しか持っていない人でも大型にカテゴライズされるバイクを運転できる環境があるのです。それがクローズドな環境、要するにサーキットや教習所です。僕は1月に行われたハーレーダビットソン東久留米が主催した教習所内での試乗会に参加してきました。

(本来はURLなど貼っておきたいのですが、今現在ハーレーダビットソンのHPから試乗イベントの検索をしようとするとエラーになるので、これが解消され次第編集します。)

(下請けの会社は何やってんだよ)

その時用意されていたのは「SportSter 883 Iron」「SportSter 1200 Forty-Eight」「Dyna 1700 StreetBob」の3台。教習所の外周を3週するという短い試乗でしたが、大型バイクという今の自分じゃ扱える資格が無い機体に跨るという興奮、エンジン始動時の鼓動感、アクセルを開けた時の加速感、そして思った以上に良かった操作性に驚き、「将来はハーレー」という思いが芽生えたのを覚えてます。

 

突然訪れたマグナ250の不調

そんな事は言いつつも、すぐにハーレーに乗ろうなんて思うはずもなく、マグナ250で色々な場所に行きました。

2017年5月21日(日)、この日は神奈川県は三浦半島にソロツーリングに出かけました。海の見える温泉に入り、海の幸を食べようと思ったからです。

その道中、マグナ250から聞いたことのない異音が発せられていることに気が付きました。走っている最中に「キュラキュラキュラ・・・」というキャタピラが駆動する時に発生するような金属同士が擦れる音です。

気付いたときには三浦半島の最南端である城ヶ島に居たので、近くに今すぐに寄れるバイク屋もなし。とりあえず走るし問題は無いだろうと思いましたが、一度出た不安感を払拭するために、渋滞に巻き込まれながらも新山下の2りんかんに向かいました。

店員の方に事情を話し、ピットサービスで事象を確認してもらいます。この時、「フロントブレーキを強めにかけた時に音が鳴り止む」という事に気がついていたので、フロント周りを中心に見ていただきました。

どうやらフロントタイヤの軸受であるベアリングに摩耗が生じていたことによる金属同士の摩擦が音の原因らしい、とのことでした。実際、ハンドルを吊り上げた状態でフロントタイヤを回転させてみると、ガラガラとした振動がフロントフォークに伝わっていることが分かりました。

ピットサービスの方曰く「このまま帰宅して別日にバイクを預けて修理でも問題ないと思うが、最悪の場合ベアリングが破損して事故につながる可能性がある。」とのこと。流石に大げさだろうと思いましたが、整備不良で事故を起こしてそのまま怪我をしたら元も子もないので、即日入院と相成りました。

 

その日、友人のENDさんに無理を言って迎えに来て貰えることになりました。この場を借りて改めてお礼を言いたいと思います。ありがとうございました。

ただ、ENDさんが到着するまで時間があるということで、その間2りんかんをブラブラと散策していました。新山下の2りんかんを訪れた事のある方はわかると思いますが、目の前にハーレーのディーラーがあるんですね。気持ちを落ち着かせるために一服している際にふと店の前に止まっているハーレーに目が止まります。

特に意識はしていませんでしたが、1月の試乗会の後からハーレーを目で追う事が多くなりました。無意識のうちに何処かで惹かれていたんだと思います。

 

約半年ぶりにハーレーに跨る

そして2りんかんのビルの2階にある休憩スペースに向かうと、目の前には20台以上のハーレー。そこはU-MEDIAという中古バイクを取り扱うお店のフロアでした。展示されているハーレーを見ていると、通りかかった店員さんに「よろしければ跨ってみてください」と許可をいただき、約半年ぶりにハーレーに跨ります。マグナ250よりゴツいシートに腰掛けハンドルを握ると、1月の試乗会の時に感じた鼓動を思い出しました。

その時、ふと思ったんです。

 

「ああ、ハーレーに乗りたい」

 

と。

 

欲しいと思えど手は届かず・・・ではない?

結局その日は何台かのハーレーに跨った後、休憩スペースでBLEACHを流し読み、迎えに来てもらったENDさんに自宅まで送ってもらいました。

1週間、修理の終わったマグナ250を引き取りに行くまで、バイクに乗りたい欲をハーレーについて調べる力に変えていました。

 

買うとしたらどれにする?

まずターゲットですが、試乗した感じと見た目から「SportSter 883 Iron」としました。

www.harley-davidson.com

SportSterファミリーの中では1番小さい排気量、そして値段で言うと2番目に安いモデルとなります。もう1つ上の排気量で1200ccのモデルもあるのですが、街乗りが多い僕には恐らく833ccのIronがちょうどいいのかな、という理由でこちらを基に考えることにします。

 

買うとしても支払い方法は?

次に支払い方法。大きく分けるとニコニコ現金一括か最大150回払いのローンがあります。話を聞く限り一括払いをする人はあまり居ないそうですね・・・。そもそも僕は一括で購入できるほどお金を持っているわけではないので、購入するとしたらローンになると思います。でも150回は中々躊躇しますね。12年半も払い続けるわけで・・・流石に150回は無いだろうな・・・。

 

何かオトクなイベントは無いの?

後は今は大型二輪免許取得キャンペーンなるものが開催中なのも中々悩ましいポイントです。

www.harley-davidson.com

ハーレーダビットソン認定(?)のパートナー教習所で大型二輪免許を取得してハーレーを買うとモデルに応じて費用をサポートしてくれる制度とのこと。幸い僕が自動二輪免許を取得した教習所もパートナー教習所として認定されているので、ハードルが一気に下がった印象です。リッター超えのダイナやソフテイルなどを購入すると10万円のサポートが得られるそうですが、SportSterの場合は最大6万円とのことです。4万の差額はでかいと思いましたが、某赤男爵のキャンペーンでは3万円のサポートですからね。倍の額を負担してくれるとは、中々に太っ腹じゃないか。

 

落ち着くために記事にしたのに気持ちは増すばかり 

いやですね、元々この突発的な衝動を抑えるために記事にしたのに、いつの間にか買う気で色々と調べてる辺り末期だと思います。これはあれなのでしょうか、今年の夏はハーレーデビューとなるのでしょうか・・・。

でもよくよく考えたらマグナ250の自賠責、7月で切れるんだよな・・・。

 

 

えっ?

いやだなぁ、ははは、そんなまさか乗り換えだなんて・・・