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東京でIT関係の仕事をしている男のバイク日記

自分のバイクの良さを再認識するためにできることを考えてみた

皆さんこんにちは、例年よりだいぶ早い梅雨明けに心が踊っているK@ZUです。さーて、今年はどこに行こうかな?というか、どっかに行けるのか・・・?
さて、今年に入って僕の愛車であるIronについて、良いところと悪いところをまとめてそれぞれ記事にしました。もう見てくださったでしょうか?まだ見てないよって方は、是非ご覧になってみてください。

litp.hateblo.jp

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これらの記事はIronに興味がある方に向けて書いたものではありますが、自分が感じた事を整理したい、という思いの元に執筆しました。
しかし、人というのは長い時間同じものに触れていると、対象について鈍感になってくる物です。良い意味では自分に馴染む、慣れてくるとも言えますが、悪い意味では最初に得られた感動を忘れているとも言えると思います。別に悪いことではないんですが、新鮮味がなくなり、慣れの度合いが大きくなると途端に愛がなくなったり、蔑ろに扱ってしまったりする可能性が高くなります。
僕の場合、購入から1年経って若干その傾向が見えてきたので、良さを再認識するために文章として残すことにしました。
では、他にはどのような方法が考えられるでしょうか?今回はこれをテーマに考えていきたいと思います。


目次


そもそも原因はなんなのさ?

最初に感じた良さを感じにくくなってしまう原因。色々と考えられますが、僕が思うにやはり慣れだと思います。
あくまでも僕の持論ですが、慣れには良い慣れと悪い慣れの2パターンがあります。良い慣れは「自分に合わない部分を直していき、成長させた結果」、悪い慣れは「慢心し、自分の良い点を潰してしまっている癖」といった感じでしょうか?良い慣れであればどんどん積み重ねていきたい物ですが、悪い慣れは出来るだけ早く取り除いていきたいものです。
では悪い慣れを取り除くにはどうすれば良いのでしょうか?一番手っ取り早いのは新鮮で新しい体験をする事だと思います。ルーティンになってしまった生活には刺激を与えるのが一番手っ取り早いのではないでしょうか?


新鮮さを感じるにはどうすれば良い?

では、新鮮な刺激を得るにはどうすれば良いのでしょうか?
いくつか考えてみたので、良ければ皆さんの意見を聞かせていただければと思います。


普段と違う乗り方をしてみる

一番簡単、かつお金が掛からないのは自分の乗り方を変えてみる事ですかね?普段走っている道であえてギアを一つ落とし、エンジンの回転数を上げて走ってみる。いつもの交差点を曲がる時、安全な速度でリーンイン、リーンウィズリーンアウトを試してみる。シフトアップ、シフトダウンのタイミングを変えてみる。単純な事ですが、ちょっと変えてみるだけで自分のバイクの新しい一面を見つける事ができるかもしれません。新しい一面を見れるということは、そのまま刺激となって今までとは違う良さを実感できるかもしれません。
ただし、無茶な乗り方は自分はおろか他の人を危険に晒してしまうため、充分気をつけてください


ネットのレビューなど、他人の評価を見てみる

これに関しては諸刃の剣ですが、他人の評価を見てみるのも一つの手です。なぜなら人はどうしても自分の視点や考えに固執してしまうからです。別の視点から見れば新たな一面を発見出来るはずなのに、どうしてもそうだと思い込んでしまう。この考え方は訓練をしないと解消できないものです。そこで、同じ物事を別の角度から見ている他の人の意見を参考にするのです。
良いことも悪いことも目に入ってくるでしょう。ですが、「そういう見方もあるのか」という思考のバリエーションを増やす事ができます。そこから自分で新しい考え方を発見し、行動していく事ができると考えています。
なんか凄い胡散臭い文章になってしまいましたが、自分の意見だけでなく、他の人の意見も取り入れてみてもいいかもね、程度に考えてくれれば幸いです。
自分の考えが絶対だ!という方にはオススメできませんけど


違うバイクに乗ってみる

ここまでは簡単にできるけど効果のほどは・・・といった感じのTipsでしたが、これは若干ハードルが高いけど効果バツグンな方法です。自分が所持しているバイク以外に乗ってみる。これは得られる情報が段違いでしょう。なにせ、人というのは環境が変わるとそれだけでいつもとは違う感覚を覚えるものです。新しい場所、新しい景色、新しい発見。ライダーはこれを求めて走っていると言っても過言ではありません。(過言ですね)
さて、違うバイクに乗ってみるといっても手法は色々あると思いますので、これについて考えていきましょう。


友人のバイクを借りる

いきなりソロライダーの方々に辛い提案で申し訳ないです。ですが、これについてはオススメはできません。何故なら、貴方が乗っている時タイミング悪くにもし壊れてしまった場合、友好関係にヒビが入ってしまう可能性があるからです。それ以外にも予期せぬ立ちゴケや公道を走る他の車、トラブルの元になる要素は沢山あります。無事に生還できれば「何もなくて良かったね」で済みますが、何かあった場合はもうそれは険悪なムードになる事必至です。
また、もし万が一交通事故を起こしてしまったら、誰が責任を取るのでしょうか?

保険はおりるのか?
対人の場合の賠償は?
もし被害者が死んでしまった場合は?


起きてしまったら簡単にどうこうできる問題ではありません。一番手軽、かつハードルが低い方法ですが、悪いことは言いませんので止めておきましょう。


試乗会に参加してみる

あまり褒められた方法ではないかもしれませんが、全国各地で開催されている試乗会に参加するというのも一つの手です。
なぜ褒められた方法ではないかと言うと、本来の試乗会の目的は「新しくバイクを購入する方に実際にバイクを乗ってもらい、未来の顧客を獲得する」事だからです。(あくまでも個人的なイメージで、実際の目的とは異なる可能性があります)もちろん試乗会によっては趣向が異なる場合もあるかもしれませんが、まぁ大筋としては間違っていないと思います。
今回は新鮮さを得るために取る手段として紹介をしているので、試乗会の目的とは異なる形となります。あくまでもイベントの目的を考えた上で参加してください。

試乗会の多くはメーカーなどが主催しており、サーキットで走行できるなんて場合もあります。試乗する時間は短い場合が多く、1つのバイクをじっくりというよりも短時間で色々なバイクに乗ることに重きを置いています。また、貴方以外にも沢山の人が参加している事もあるので、待ち時間が発生してしまうケースもあります。流石に某夢の国並みではないと思いますが、かけた時間の割に乗れたバイクが少ない事もあるというのは意識して置いた方がいいでしょう。

ちなみに上で書いたように、試乗会の中には公道以外にもサーキットなどのクローズドな環境で開催されているものがあります。こういった場所で開催されている試乗会では、中型免許しか持っていなくても大型バイクに乗ることができます。(例外あり)
実際僕もIronを買う前に都内の教習所で開催されていたハーレーのディーラー主催の試乗会に参加した事があります。教習所という狭い空間での試乗にはなりますが、興味がある方は参加してみることを強くオススメします。
気になる方はGoogle先生に聞いてみると幸せになれるかもしれませんね。遠方で開催されている場合でも、ロングツーリングとして考えればそう悪いものでは無いかも?。


バイクをレンタルしてみる

これは金銭面的に一番ハードルが高いですが、気になるバイクに一番長く乗る事ができます。
自分の所持している免許に応じた範囲のバイクに限りますが、バリエーションが一番多く、融通も効きやすい手段です。僕は都内在住なので他の地域の事は分かりませんが、レンタル819というお店では様々な種類のバイクを借りる事ができます。50cc以下の原付バイクからリッター越えのモンスターバイクまで選り取りみどりなのが嬉しいですね。他にも2りんかんやNAPS、ライコランドでもレンタルサービスを行なっているため、お好きなところ・・・というよりは目的のバイクが借りられるお店を利用するのがいいかと思います。
ただ、僕自身一度も利用した事がないので使い勝手がどうだ、とかについては正直分かりません。サービスの質に関してもどんなものなのかは不明ですので、利用した事がある方は是非感想など教えていただけるとありがたいです。
個人的には自分のバイクで乗り付けて、レンタルしている間は保管してもらえるのかどうかが気になります。多分出来るんでしょうけど・・・


まとめ

いかがでしたでしょうか?とりあえず僕が思いつく限りの情報を書き連ねた形になってしまいましたが、お役に立てましたでしょうか?貴方の愛車の良いところを再発見するための手助けの1つになれば幸いです。
特に最期の「バイクをレンタルしてみる」については僕自身興味があるので、いずれ体験して感想などを記事にできればと考えています、できるとしたら夏ぐらいかなぁ・・・。仕事が落ち着いていれば良いんですけど・・・


というわけで、また次の記事でお会いいたしましょうー